【メーカー】メリー・ジェーン
ヒロインの雪野ちとせは主人公の美紀男とは幼馴染かつ恋人の関係で、若くして温泉旅館の女将として働いている。
美紀男は帰郷してちとせと再会するが、健三という怪しい男の影があった。
感想、レビュー
Hシーンは間男とのもののみで、主人公はその行為を目撃している形。
主人公とちとせが親密である描写はちゃんとあり、ちとせも身体が流されつつも抵抗する意思は見せている。
販売ページのジャンル部分にNTRとの表記はないが、この作品は間違いなくNTRジャンルです。
寝取られとしても良いが、一番の魅力は作画の良さと感じる。
2012年に発売された作品だが、絵の綺麗さは今の作品にも引けをとらない。
前編と後編と別々にも発売されており、前編がより丁寧に作られていて、Hは無理やりされているという印象。
後編ではちとせが間男に対し少し積極的になってしまっているところまで描かれる。
どちらにも見どころがあり値段も別々に買うよりお得なため、基本的には総集編の購入をオススメします。


