【作者】葛籠くずかご
この単行本内の話はどれも純愛ではなく背徳感ある関係が描かれている。
そのなかで今回オススメしたい話は「裏切りの愛は蜜の味」。
レビュー

寝取らせ→寝取られという展開。
子供にも恵まれ幸せな家庭を築いているが、夜の生活はなくなっていた夫婦。ある日のやり取りで妻の香苗は夫が自分の結婚前に他の男性と関係を持っていたことに興奮していることに気づく。
そのような理由ではあっても自分に興味を持って抱いてくれたことに喜ぶが、夫は以前関係を持った男にまた抱かれてほしいと言い出す。
最初は葛藤している様子だが行為はエスカレートしていく。
全4話だがピークは第3話で4話目は後日談のようなものに感じる。実用性も高く、この話だけでもこの単行本を買う価値があると思うくらいおすすめです。



